恋愛の学び・メモ

【閲覧注意】結婚しないと厳しい現実が待っている話。

2017/08/16

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こんにちは。婚活中の肉食系OL、ハナヤミサキです!

結婚したくて、ガンガン婚活しております。しかし、このように婚活していると、

“結婚は人生の墓場(結婚すると、自分の予想以上に不自由なことが増えると言う意味)”なんだから、自分らしく人生を楽しんだ方がいいと思うよ

と、アドバイスしてくれる人がいるわけですよ。しかし、そのアドバイスをしてくれる人がみんな既婚者なんですよね・・・私から言わせてもらうと、

結婚しているからって上から目線で、自分の意見を押し付けてくんじゃないよ(怒)

と思うわけです。だって、私から言わせてもらえれば「結婚しない方が大変なことになる!」と思いますから。

今回の記事を読んでいただければ、きっとハナヤがどうしてこんなに必死になって婚活をしているかわかってもらえると思います。

いろいろ婚活に力を入れている理由があるのですが、下記の4つの理由に絞ってお伝えしていきます!

  • 理由1:結婚しなかったら安心感を味わえない。
  • 理由2:結婚しなかったら食生活が乱れる。
  • 理由3:結婚しなかったら「結婚しないの?」という周りからの視線が気になる。
  • 理由4:結婚しなかったら「どうして結婚しなかったんだろう」と自分を責めてしまう。

では、早速参ります。

理由1:結婚しなかったら安心感を味わえない。

結婚は「時間」と「お金」を共有し、家庭を築いていくことだと思うのです。

確かに1人だと、「時間」も「お金」も自由に使うことができます。しかし、何かあった時にとても大変です。

例えば、自分が大きな病気になってしまった時、1人で入院の準備などをしないといけません。また、何か大きな決断をする場合、相談できるパートナーがいてくれたらとても心強いです。

頼れるパートナーは、一回しか味わえない人生において必要なんじゃないかな、と思います。

理由2:結婚しなかったら食生活が乱れる。

結婚とは「誰かと(ほぼ)毎日一緒にご飯を食べること」だと考えています。

私が育ってきた家庭は、「毎朝、絶対に家族で朝ごはんを一緒に食べる」のがルールでした。帰省すると、今でも必ず朝ごはんを一緒に食べます。朝、「おはよう」と挨拶をし、ご飯を食べながら何気ない会話をします。私も自分の家庭を持って、誰かと一緒にご飯を食べて何気ない時間にほっこりしたいのです。

しかし、1人の生活だと食生活が乱れます。

独身でいると、自分で使えるお金があります。外食が増えるはずです(現に、今は外食ばかりです・・・)。しかし、これから先独身でいると、友達を誘ってもみんな家庭があったりして、誘っても時間が合わなかったり、誘いづらくなったりすると思います。そうなると、寂しく1人でご飯を食べている自分の姿が目に浮かぶのです・・・。

また、体力も無くなってきて、仕事から帰るとご飯を作る元気も無く、1人でテレビを見ながらコンビニ弁当を突っついている姿も容易に想像できてしまいます!!このようになってくると、浪費し栄養バランスも偏ってしまうなんだことに・・・。

その人生は寂しすぎる!!

と思ってしまうんです( ;  ; )

理由3:結婚しなかったら「結婚しないの?」という周りからの視線が気になる。

「結婚しないの?」という周りからの視線が気になること。これは、私の体験談によるものです。

私が演劇をしていた時(ハナヤのプロフィールはこちら)、3年間ほど飲食店で働いていました。その時に、5歳年上の女性が同僚にいたのですが、常連のお客様から「いつ結婚するの?」とか「良い相手いないの?いなかったらヤバいよ」など言われていました・・・。

また、その同僚は少し気の強い女性だったので、影で「性格がキツすぎるから結婚できないんだよ」と言われていて、聞いているこっちまでかなり嫌な気持ちになったのを覚えています。

同僚は、陰で自分が「結婚していないということ」で悪口を言われているのを知っていたようでした(私はその後、あまりにも人間関係がギスギスしていたので、違う働き先を見つけてサクッとやめました)。

現代社会はいくら独身の人が増えたからといって、「結婚しないと本当の意味で一人前になれない」みたいな風潮があると思うんです。いわゆるソロハラスメント、略してソロハラってやつです。異性だとセクハラになってしまうので減ってきたと思いますが、女性は同性からのソロハラをされる機会があるのではないでしょうか。

【ソロハラ経験者の体験談】

「既婚者の職場の先輩(女性)から、独身は自由でいいわよね~、時間もおカネも全部自分のために使えるし……と、いつも嫌味っぽく言われます」(34歳女性)

「結婚したいなんて一言も言ってないのに、先に結婚した同期から顔合わせるたびに説教されます。

理想が高すぎだと。もう若くないんだから、自分のレベルをちゃんと見極めなさいって、延々と。本当にしつこいし、うざい」(30歳女性)

厚生労働省の平成24年「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」の報告書にも、こんな発言が紹介されていました。

「いい年をして結婚もしていない、子どももいないから下の者に対して愛情のあるしかり方ができない、と言われた」(40代女性)

引用:http://toyokeizai.net/articles/-/181926?page=2

結婚している人がそんなに偉いの(# ゚Д゚)怒

とも思うのですが、やはり周りの視線は気になってしまうと思います。「自分はお金も時間も自由に使いたいから1人がいい!!」と強く思っている方以外は、婚活に力を入れないと辛い現実が待っているかもしれません。

理由4:結婚しなかったら「どうして結婚しなかったんだろう」と自分を責めてしまう。

これはかつて先輩の役者(60代)に言われたことです。

俺は人生を楽しんできた。でも、大きな後悔は『結婚』しなかったことだよ。結婚してたら、どうなってたんだろうなぁ。子供がいて孫がいたかも。やっぱり1人は寂しいよ。

と。

もちろん今は3組に1組が離婚をする時代です。熟年離婚もあります。結婚をして家庭を持つこと、大変なことも多いと聞きます。でも、体験していない者からすると、「あの時結婚していたらどうなっていたんだろう」と、思う日がくると思うんです。私はそんなことを思いたくないし、先輩の役者のように「寂しい」と未来思わないように結婚したいです。

もちろん離婚したとしても「結婚ってこんな感じか。全然良いものじゃないな!!」と実感することも人生で経験してみないと後悔すると思うのです。

なので、ハナヤはこれからもガンガン婚活をしていきます!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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