恋愛の学び・メモ

男性に「結婚したい」と思わせるには“狩猟脳”を刺激すべし!!

2017/09/21

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こんにちは。婚活中の肉食系OL、ハナヤミサキです!

前に勤めていた会社の先輩、山さん(28歳)と飲みに行き、その時に「男性が結婚しない理由」について聞いてきました(その記事はこちら)。

山さん(28歳)

■前に働いていた会社の先輩。

■2年間付き合っている年上の彼女が居る。

■彼女は「結婚したい」と言っているが、山さん自身は「結婚したくない」と思っている。

男性が結婚を躊躇する「(クズな)本音」と「理由」については理解したのですが、

結婚したいってどうやったら思えますか!!

を、質問しました。すると、

正直、相手のことを“女性”として見れなくなったら、「もっと良い女性が他にいるんじゃないか」と思って結婚したくなくなるなぁ。だから、自分磨きに手を抜かないで欲しいかな

という、かなりのゲスい本音が・・・(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

その「女性として見れなくなる」という内容を掘り下げてみると、かなりショッキングな内容でした。

男性は付き合った瞬間がテンションの頂点らしいのです。ですので、付き合った後はどんどんテンションは下がるとのこと。

なので、付き合ってからも「この女性はとても良い女で、他にも彼女を狙っている男性がいる。だから安心できない!!」と男性に思わせないといけないんだとか!!

この話を聞いて、以前ネットで読んだ「狩猟脳」のことを思い出しました。

狩猟脳とは。

狩猟採取の原始時代では、男性が狩りに行き食糧を調達する役目。女性は近くの人たちとの調和をはかりながら、木の実を採ったり子どもを育てたりという役割を担ってきました。

現代では共働き家庭が多くなっていますが、それでも男性は外で働き、女性は家庭を守るといった風潮があるのも、かつての名残からくるものです。

昨今、草食男子が増加傾向にあると言われていますが、そんな男子でも、狩猟民族としての遺伝子は着実に現代まで受け継がれています。ですから、表向きにはわからない征服欲、あるいは独占欲といったものを、男性は潜在的に備えているのです。

引用:http://ure.pia.co.jp/articles/-/18934

つまり、男性は原始時代からの「狩猟脳」で常に、「良い獲物(素敵な女性)と付き合いたい!!」と思っているわけです。

身も心も許してしまう女性というのは、男性側からしてみると容易く獲物が手に入ったも同然。すぐに心が満たされ、「もういいや」という心境に陥るのだとか・・・。

ほとんどの男性が「釣った魚に餌はやらない」っていうけど、こういうことか∑( ̄皿 ̄;;

と、納得。確かに、最近プロポーズされ現在婚約者と半同棲のような生活をしている友人が、「彼の前では恥じらいをもって生活をしている。着替える時は別の部屋に行ったりしてるよ」と言っていました。なぜ「恥じらいをもって生活」をしているのか友人に聞いてみると、「その方が、彼が喜ぶ」とのことでした。

正直この話を聞いた時は、

面倒だわヽ(*`3´)ノ

と思っちゃってました。だって私が結婚前提で付き合っていたら、「ありのままの自分を知って欲しい!」と思ってだらしない姿を見せちゃいます。

でも、山さんと友人の話を聞いてそれは良くないということに気づきました( ;  ; )

婚姻届を出すまで「恥じらい」を持って自分磨きを怠ってはならない!!ということみたいです!!

ぐぬぬ・・・悔しいが、結婚前提に付き合う恋人ができたら、彼の前で絶対に下着姿で部屋をウロウロするということはやめよう

と、心の中で誓ったのでした。

しかし、男の本音を知ってしまったら、「結婚するまでのハードルが高すぎる!!」と思えてきてしまいます。

なので、婚活パーティーに参加したり婚活アプリなどを使って、「結婚したい」と思っている男性と会うのが一番効率が良い方法だと強く強く感じたのでした。

そして山さんに、

山さん、彼女のためを思うなら「結婚する」か「別れるか」どっちかにしてあげないと天罰が下りますよ(怒)

と、飲み会の帰り際言い放ってきました。山さんの心に響きますように(っ`Д´)っ・:∴

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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